【Voicy文字起こし】「児玉健の遊び人トーク」#40 最近の遊びの仕事|未来があって新しくてチャレンジングなこと

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Voicyで配信されている児玉健さんの「児玉健の遊び人トーク」より「#40 最近の遊びの仕事|未来があって新しくてチャレンジングなこと」(3月8日公開)の文字起こしです。

Text by ふじわらよしと( @FujiwaraYoshit0※加筆、修正、太字等の編集をしております。

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#40 最近の遊びの仕事|未来があって新しくてチャレンジングなこと

みなさんこんにちは。

さあ最近の仕事ですが、本当に昨日今日の話。

ドラクエと人狼でコラボ

今ね、人狼ゲーム…生業にしてるの仕事の1つなんですけど。それの舞台。

人狼ザ・ライブプレイングシアター」っていう人狼の舞台があるんですね。

舞台の上で役者さん達がアドリブを駆使しながら、人狼ゲームをしながら芝居をするという。そういうエンターテイメント。

実はこれ5年間ずっとやっていて、そこで僕は何をやっているかと言うと、基本的にはお客さんに魅せる人狼を役者の方たちに教え込むゲームアドバイザーというのを…これは前にも言いましたけど。

その初日があけて今日見に行ってきて、リハーサルと本番を見て、役者にいろいろアドバイスをして、1週間ぐらい走りきってもらおうということでサポートしてきました。

そしてなんと明日の朝からまた劇場に行って、昼からスペシャルステージがありまして、ドラゴンクエストXとのコラボなので、SQUARE ENIXの齋藤陽介さんというドラクエを作ってる一番偉い人。マネージャー。

取締になられたけど、そういう人とか。

人狼ゲームを使って出会った人たちと、人狼ゲームを製作者…SQUARE ENIXの関連の人たちと実際に人狼する。

ゲームをして、芝居ではないんですけどスペシャルステージにですね、プレイヤーとして明日は出演させていただきます。

そん中には、堀井雄二さん。ドラクエを創った人ですね。

神と言われるゲームデザイナー堀井さんもいらっしゃって。

堀井さんとは人狼仲間というか、やったりはするんですけど。

人狼で広がる縁

僕は仕事の中で偉い人と言われる人のことを誤解なく…誤解あってもいいけど、あんまり偉いと思っていなくて。

認めてないとかではなくて、偉いから仕事をしたいとか、偉いから仲良くしたいとか、あんまりないかな。

あんまり、偉いからどうっていうのは別に仕事のことだから。

僕はそういう仕事の仕方をあんまりしていないから。

でもそういう人っていうのは魅力的な方が多くて、すごく仲が良かったり刺激を受けたりする人たちなんで、その人と仕事ができるっていうことは嬉しいことだったりする。

結果的に偉い人とね。

人狼っていうゲームを遊び続けたら、そういう人たちと一緒にゲームができた。

これがその偉い人とゲームをすることが楽しいんじゃなくって、遊んでいたらどんどんどんどんそれに繋がった。

縁が広がっていって、気がついたらそのドラクエのユーザーだった僕がドラクエを創ってる人と同じゲームをすることになった。37にして。

とかっていうストーリーはなかなかおもしろい。

その人に届かないと思ってたとかじゃなくて、普段関わらなかっただろういちユーザーと開発者が人狼ゲームを通してひとつの舞台の上に立って、ゲームをして且つそれをエンターテイメントにして今度はお客さんに魅せる。

難しいですけどなんかおもしろいなと思うんですね。

やっぱりねいろんな仕事やってますけど、綺麗事ではなくお金のためにはやっていなくて、楽しいからやっている部分もあるし、最近それが多くて、このドラクエの舞台を人狼TLPTと見に行くっていうことがすごく今楽しいし。

それは見に行ってお金をもらってるわけじゃなくて。

指導にはお金をもらってて、見に行くことでいくらとかもらってるわけじゃないけど、しっかりとそれを見て次につなげることが自分の仕事だし、もちろん今まで一緒に頑張ってきた役者さん達がドラクエとのコラボで生き生きと舞台の上で戦ってる姿っての見ると、やっぱりめちゃくちゃ泣いてしまうし感動するし。

特権だと思うんですよね。

もちろん誰が見ても感動したり泣いちゃうような展開があったんですけど、僕は5年間この子たちをゼロから育てたって言ったら言い方あれですけど、いろいろ見てきた。

いろんな紆余曲折を見てきたからこそ今日のオープニングを本番で初めて見て、あの誰もが知ってるドラクエのテーマ、昔大好きだったゲームのドラクエのテーマが流れて、そのテーマと共に一緒に頑張ってきた役者さん達がすごいいい顔でこっちを見てるって言う姿が誰よりも特別だし感慨深かったり思うことがいっぱいあるっていうのは得してるなって思いますね。

未来に繋がること

明日はね…これを聞いてらっしゃる人には今日になるんですけど、朝からリハーサルをして、昼からスペシャルステージをして、夜がその本番がまたあるんですけどそれはどうしても行けなくて。

その代わりなんかね中国経済省?経産省?日本と中国を結んでる経産省的なところの、パーティーのオープニングパフォーマンスとしてけん玉で、有楽町のとあるホテルでやるんですけど。

それもちょっといろんなことがあって、普段より安く受けたりしてるんです。

そういうとこでパフォーマンスを見てもらうっていうことが、世界にまたつながればいいなと思ってやっている。

本当に明日はバタバタなんですよ。

ステージ出た後急いで、二足のわらじのうち1つを履きすて、新しいわらじを履いて、世界の人たちの中でけん玉パフォーマンスを魅せに行くと。

終わって、夜8時から打ち合わせがあるんですけど。

それも未来の面白いことの打ち合わせだったりするから、なんかすごいやっぱり未来に繋がるようなとか、次に繋がりそうな仕事でそのこと自体もめちゃめちゃおもしろかったり新しかったりするっていうことはすごく大事で。

やる気になるよね。

仕事の内容としてやっぱり満足度が高いのは未来が見えること。新しいこと。あんまりやったことがなくて新しいこと。

それは同じことをやってたとしても何か新しいものがあればいいと思っていて、僕らは同じパフォーマンスをやってますけど見せる人が違う、見せる人が特別、見せる人が今までと違う人だったりするとより楽しかったりするし。

未来につながって、新しくて。

あとはチャレンジングなことかな。

今までやったことがなくてチャレンジングなこと。

もちろんお金がもらえる。

優先順位はあるけど、遊びの仕事の本質ってそこだと思うんです。

寝てて金が入ってくるような仕事じゃないから、未来と繋がっていかなきゃいけないし、そこに意義が無いといけないし。

新しいっていうことは可能性がすごいたくさん増える。

幅が増えるってことですね。

それが良かったとしても悪かったとしても。

悪かったらもう一生やらんかったらいいし、楽しかったらまたやればいいから。

そういう仕事を紡いでいくと、気がついたら一本の線が網みたいになってどんどん広がっていて、気がついたらいろんな方向から違う仕事が来たり新しい繋がりができて新しい友達ができたりする。

これが一番僕がやってる遊びの二足以上の草鞋を履いて続けることであり、できたら一生やっていきたいことかなと思いますね。

なんかもし皆さんが仕事をやってる中でそういうものが見当たらないなあと思うんだったら探した方がいいと思います。

これは副業であったり趣味であってもできることだから。

新しいこと、未来につながること、チャレンジングなことっていうのは絶対繋がるから。

見つかるからね。ビジネスじゃなくても。

ということで明日頑張っていきたいと思います。

皆さんどっかで応援してください。

それではそれでは。

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