【Voicy文字起こし】「児玉健の遊び人トーク」#5質問コーナーその2|児玉と働きたい!遊びを仕事にする不安!

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Voicyで配信されている児玉健さんの「児玉健の遊び人トーク」より「#5質問コーナーその2|児玉と働きたい!遊びを仕事にする不安!」(1月30日公開)の文字起こしです。

Text by ふじわらよしと( @FujiwaraYoshit0※加筆、修正、太字等の編集をしております。

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#5質問コーナーその2

「児玉健の遊び人トーク」ということで、4回目かな。今回も前回質問いただいたやつから、答えれなかったのがまだまだいっぱいありますので、どんどん行きたいと思います。

良い質問というか、すごいおもしろいのが来ますね。基本的にはけん玉と人狼に関するご質問が多いんで、やっぱりお答えしていく内容としては遊びや遊び人ということに対しては多いかな。良いと思います。

じゃあ、すごいんですよ。なんかちょっと相談的な、長いやつきましたね。まじめなやつです。こういうの好きです。

児玉さんと一緒に働きたい

(質問)人生いろいろあり、44歳にして無職となりました。この先、児玉さんと一緒に仕事がしたいと思っています。「人生は行動することで可能性をゼロでは無くすことができる」が信念です。児玉さんの求める人物は、どのような人材像でしょうか。

44歳で色々あって無職になりました。」いいんじゃないでしょうか。30で僕は無職になりましたから。30で無職って。一番バリバリ働けるときですからね。まあ今でもそうやねんけど。

実は僕、29で無職になって、1年と3ヶ月全く働かなかったです。無職でした。バイトもしなかったし。1年3ヶ月はまったくの無収入を貫きました。なんとかなるんですよ。

児玉さんと一緒に仕事がしたいと思っております。」いいですね。ストレートに嬉しいですよ。僕はいろんな人と仕事をするんですけど、基本的にはお客さんです

人狼ルームに通ってくれたお客さんが、いろんなスキルを持ってたりいろんなことを考えてて、一緒に仕事する事をするようになると。

仕事をするっていうのが、一生一緒にいるのか、一緒に起業するのか、部下になるのか、プロジェクトで一緒になるのか、外注を受けるのか。

仕事っていってもいろいろありますから。僕はやっぱり、まずは一緒に何かをやるっていうのが好きです。今のスタッフって人狼ルームに6人いるんですけど、全員うちのお客さんだし。

例えば僕、本をね「人狼ゲームで学ぶコミュニケーションの心理学」(http://amzn.to/2p3NG4i)といって、心理学の先生と一緒に出したんですけど。それもうちのお客さんですからね。その心理学の先生。

だから、どういう仕事をするか分かんないですけど、一緒に仕事をするってそんなに難しいことじゃなくて、これがやりたい、児玉さんの能力や人脈ややりたいことと、自分がやりたいことがが掛け算としてとても有効だと思うんであれば、言ってもらえれば一緒に仕事をすることが、いつかできるんじゃないでしょうか。

人間は行動することで可能性をゼロではなくすことができる」っていうのはまさにそうですよね。それが信念だったら、全然僕は全部開放してますよね。FacebookもTwitterも。

連絡してくれて、僕がそのときのタイミングとかやりたいこととかがみなさんと一致して、掛け算としてこれはおもしろいな、やるべきだなと思ったらやりますし。そうじゃないなと思ったらやらないしっていうとこなんで。

あんまり求める人材っていうのはないですね。その時のタイミングであったり、やりたいことが一緒であったり。この人となんか一緒にやったら面白いだろうと思ったり。基本的に面白そうなことは、やりますんでね。

行動することは絶対に必要条件ですよね。逆がないよね。行動しなかったら本当に何も起こらないから。行動は基本ですよね。その上で運とかスキルとか、どれぐらい考えてるかとかによるんじゃないでしょうかね 。

ぜひみなさん、一緒に仕事をしましょう。面白いですよ。僕と仕事をすると(笑)

もう1個同じような感じ。

遊びを仕事にするとき不安はあった?

(質問)遊びを仕事にという児玉さんの生き方に憧れている20歳の大学生です。児玉さんが遊びを仕事にしようと思われたとき、将来に対する不安等はありませんでしたか?今私は就活生なので、憧れの児玉さんがどのような思いで今の仕事の道を見出されたのか気になります。知的で面白くて毎日が楽しそうな児玉さん。本当に尊敬してます。これからも陰ながら応援してます。

すごいね。今年38になりますけど、20歳の就活生にこんなこと言われるなんて嬉しくてしょうがないよね。こんなことやってて、一回り以上違う下の子が、こんなこと言ってくれるなんて。良かったですねこういう生き方をしてて。肯定された気がします。

将来に対する不安等ありませんでしたか?」将来に対する不安はあったけど、やっぱり「やりたいことをやりたいんで不安はなかったです」とか言いたいんですけど、そんなことはないですね。不安でしたね。なんか不安だったからずっと考えてましたよ。

30ですから、例えば半年やってうまくいかなかったらちゃんと就職しようとか。一年頑張って無理だったら辞めようとか。そういう逃げ道を用意してました。不安だったから。

でも半年経って、もうちょっと延長したいなって思って、もう半年延長して。そういう感じで、ある意味正直に動いては来ましたね。でもすごい不安ばっかりでした。特に始めて1〜3年目なんて、全然安定しなかったですから。

とにかく、どうやったら月に10万20万稼げるんだろうとか。そんなことばかり考えてましたし。不安そのものですね。でもなんか面白かったですよ。今から思うと。結局将来に対する不安なんて見えるか見えないかで、大企業に勤めてたらその不安は無いと言えば、無いんですかね。見えない可能性は高いですね。

僕もそこそこ大きい企業にいたんですけど、リーマンショックという2010年に起こった不動産の、簡単に言うといろんな暴落的なこと。あれで会社を半分の人が辞めないといけないという状況に陥って、それで退職したんですよ。会社が嫌いになったわけでもなんでもないし、起業したいとか全く思ってなかったけど、会社が傾いたんで半分の人が辞めるって言うんで、なんかチャンスな気がして辞めました

その不安は見えてなかったですよね。不動産屋にいてリーマンショックが起こったら、会社辞めないかんっていう不安はやっぱなかったですからね。だから結局、僕みたいな遊びを仕事にとか言うとね、不安だったり不安定のイメージありますけど、それは実は皆さんの会社とか大学とか今生きてる上では絶対あることで、ただ見えてるか見えてないかとか、見やすいか見えにくいかぐらいの話なんじゃないですかね。

だから不安が見えるか見えないかだけで常に不安は皆さんの隣にいるし、それを克服していくのが人生なんじゃないでしょうか。不安と一緒に生きていくというか。

今でも不安です…うーん、今は不安より毎日の楽しさの方が勝ってるんで、不安っていうのは昔より全然なくなったので。でもやっぱり昔も、不安定なときもめちゃくちゃノリノリな時と、めちゃめちゃ不安なときの繰り返しでしたから。

「俺はおもちゃ王になると」か思ってる次の日には、「俺なにやってんねやろ」「くそやなと」か思ってたし。「働けや俺」とか思ってたけど。次の日また「俺はおもちゃで生きていくんや」「遊びで生きていくんや」って思って、また次の日に「俺なんも稼いでへんしくそやんけ」って思ったり。躁鬱病みたいな生活をしてましたからね。

それがいま無いっていうのは嬉しいことであり、寂しいことであるような気もしますけど。まあなにが良いかなんて分からないんで。

陰ながら応援するんじゃなくって、ガンガンもっともっと応援して、自分も児玉さんみたいになりたいんだったらさっき言ったみたいに、なればいいんじゃないですか。なんか一緒に仕事をしましょうよ。仕事じゃなくてもいいかな。遊びましょうよ。なんかヒントがそこにある気がします。

という今日は結構良い2つの質問があったんで答えてみました。質問に答える回もあれば、なんか起こったこととか思ったことをしゃべるときもあると思うんで、どんどん聞いてください。また拡散していろんな人に届けてあげてください。ということで今日はこれでおしまい。児玉でした〜。

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