45分刻みで生産性がアップした。高城剛「多動日記」

フジワラヨシトです。

最近よく使うアプリが、あのiPhoneに初めから入っている「タイマー」です。iPhoneのロックすら解除せずに、「Hey Siri 45分測って」って言うだけで使えるので重宝しています。

 

集中して作業をしたいときは45分という時間を意識するようになりました。ブログを書くとき、動画を編集するとき、英語の勉強をするとき、読書をするとき。だらだらと時間を使える状態から、終わりを決めることで集中力が増します。

まあ、時間を区切ろうみたいな話は勉強法なんかでもよくあり、一時期は「ポモドーロテクニック」なんかも流行りました。でも、そのときの僕にはピンときませんでした。試してはみたんだけどね。

今回この行動を取り始めたきっかけが「多動日記」の以下の部分を読んだからです。

では、動けない飛行機のなかではどのように過ごしているのか?これは、寝るに限る。45分ほど仕事をして、45分ほど食事をして、その後たっぷりと寝る。(中略)

もし、飛行機のなかで眠れなかったとしても、恐れてパニックになることもない。45分仕事して、45分本を読んで、45分音楽を聴いて、45分また別の仕事をして、45分別の本を読んで、45分別の音楽を聴けばよい。そのうち、間違いなく寝る。

なぜ、45分単位なのかわからないが、45分経つと自然に別のことをしたくなる。だから2時間もある映画を続けて見ることはできないし、同じ本の執筆も1時間続けて行うことは難しい。執筆も、並行して何冊もの本を書く。

ー高城剛「多動日記」

こういう文章を読むとすぐに影響されてしまいます。

高城さんは、1つの物事への集中を繰り返すとだいたい45分刻みであると言っているので、タイマーで測って集中するのとは違います。でも、僕はこの45分測る方法を使ってから時間がより貴重に思えるようになりました。

自分が45分間でどれくらいのことをできるか知っているので、簡単に時間を無駄に出来ないようになります。また、同じ45分間でより生産性の高い行動を起こそうと、様々な工夫をするようになりました。例えば、ショートカットキーを覚えたり、単語登録機能を使ったり、そんな小さな工夫ばかりですが。

この本については以前も書きましたが、高城剛の圧倒的な行動力にパワーをもらうことができます。

僕も多動の人生にするために、今日も45分測ります。

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