【Netflix】30分で観れる天才オタクのコメディードラマ

Netflixに数多くのおもしろいドラマはあるけれど、1話が30分以内のものはそう多くない。

30分ドラマはとても貴重で、ご飯を食べるときや休憩するときには(僕にとっては)ちょうどいい。45分では長すぎるし、2時間なんてもってのほか、そんな気分になることが多い。

30分ドラマで1番好きなのが、「ビッグバン・セオリー」だ。

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4人の頭の良いアニメでも大好きなオタクの科学者たちと、1人の控えめに言っても頭の悪いウェイトレスがおもな登場人物だ。シーズンを重ねるごとに魅力的なキャラクターが増えていくが、今回はこの5人を紹介する。

シェルドン

真ん中の緑の背高のっぽ。理論物理学が専門。いつも長袖の上に半袖Tシャツを着ている。非常に頭が良く、記憶力が優れている。ただし個性が強すぎて、対人関係でトラブルが起こることもしばしば。ルームシェアをしているが、法律のように細かいルールを定めている。偏屈な彼がこのドラマの肝!

 

レナード

シェルドンの右にいる小さいメガネ。実験物理学が専門。シェルドンのルームメイト。2人はぶつかりながらも、なんだかんだ仲が良い。レナードも一般的な物差しで言えば賢いはずが、このドラマの中では学歴をバカにされたりする。愛すべきシェルドンのパートナー。

 

ペニー

シェルドンの左にいる、可愛いけどちょっとアホそうな見た目の女の子。女優志望のウェイトレス。シェルドンとレナードの向かい側に引っ越してくる。ペニーは勉強はあまりできないから、賢い男たちとの会話がおもしろい。童貞殺し。

 

ハワード

科学者。声のでかい母親と同居しているマザコン。なぜか常にタートルネックで、折に触れてかっこつけるけどダサい。次に紹介するラージと仲良し。

 

ラージ

天文学者。インド出身で、親は産婦人科をいとなみお金持ち。まったくモテない。女子力が高い。インド訛りの英語が耳に心地よいエッセンス。

 

ビッグバンセオリーは上の個性的な人たちのコメディー。Netflixではシーズン7まで出てる。今晩から、ご飯のお供に観てはどうだろうか。