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テレビを捨てたときにNHKを解約する方法

フジワラヨシトです。

僕はわりとNHKの番組は好きで、「ニュースで英会話」や「プロフェッショナル仕事の流儀」、「100分de名著」なんかは毎週見ていました。

でも、仕事の関係で2017年4月に引っ越すことになり、思い切ってものを減らそうとテレビは売りました。9月にクレジットカードの請求を見ると、NHKから1年分の料金が請求されていました。僕は料金が割安になるクレジットカード年払いにしていたのです。

面白い番組を視聴していたときならいいのですが、今の見れない状況で支払うのは嫌だったので、解約することにしました

1NHKに電話する

とりあえず受信料関係の問い合わせ先(https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/toiawase/)である0120−151515に電話をかけました。土日祝日も午前9時から午後8時まで受け付けています。(お正月は3日までお休みです。)

僕が電話したときは、わりと早くつながりました。

そこでは、住所変更をしていなかったので引っ越したことと、テレビを売ってNHKが見れないため解約と過払い分を返金して欲しいことを伝えました。

住所変更は電話で簡単に終わって、解約と返金については住んでいるところの最寄りのNHKの担当者から連絡があるとのことでした。

ただ、テレビを売った件については、売った証明があるかどうか聞かれました。僕はすでに捨ててしまっていたのですが、これからテレビを手放す人は売ったときのレシートは取っておくといいでしょう

2最寄りのNHKの人と電話する

約10日後に電話がかかってきました。内容はこれから書類を送るから記入して郵送してほしいということと、本当にNHKを視聴できるデバイスが無いかの確認でした。これくらいの電話なら、すぐに書類を送ってほしいものです。

3書類を記入して郵送する

書類は約3日後に届きました。記入する欄は2つあります。1つ目が「放送受信契約を要しないこととなった事由」について、自由回答欄になっています。高校の定期テストを思い出しました。2つ目が「嘘ついてません」っていう署名と押印です。

この2つだけ書いて、返信用封筒に入れてポストに投函するだけです。

書類の郵送が一定期間滞ると、解約できないようなことを電話で言われたので、このステップはちゃっちゃとやっちゃいましょう。

4解約と返金されること待つ。

今ここです。ちゃんと返金されたら報告します。