ヨリミチ書店

本と映画とコーヒーを取り揃えておりますので、少しヨリミチしてみては

フジワラヨシトの自己紹介

フジワラヨシトです。

このブログは「ヨリミチ書店」というタイトルで、本の紹介を行っているので、読書遍歴を元に自己紹介します。

Twitterでは、好きな本を7冊挙げました。読書好きであれば、これだけでもなんとなく人となりが分かってくれるのではないでしょうか。

これで自己紹介を終わりにしてもいいのですが、味気ないのでもう少し続けます。

幼稚園生まで

幼い頃、よく両親が読み聞かせをしてくれたそうです。伝聞で書いたのは、あんまり記憶がないからです。どうも昔のことは思い出せません。読書が好きになったのは、読み聞かせのおかげだと母は言いますが、はたしてどこまで効果があったのか。あ、「はらぺこあおむし」は今でもよく覚えています。

はらぺこあおむし エリック=カール作

小学生

空想科学読本」や江戸川乱歩も読みましたが、一番ハマったのが「ダレン・シャン」でした。バンパイア(吸血鬼)の物語です。今でもその世界の情景が目に浮かぶくらい、夢中になって読みました。最近の読書が、ここまで想像を膨らませながら読めているのか疑問です。それから「三国志」も。なんといっても諸葛孔明が好きでした。頭脳プレーがかっこよすぎ。

ダレン・シャン(13冊セット)

三国志 文庫 全8巻 完結セット (吉川英治歴史時代文庫)

中高生

伊坂幸太郎にハマりました。初めて読んだ伊坂幸太郎の作品は「オーデュボンの祈り」でした。小説でしか表現し得ない話になっていて、すごいと思った気がします。「オーデュボンの祈り」で読書感想文を書きました。その後、本屋にある伊坂幸太郎の本はすべて読みました。人生初の大人買い。「チルドレン」や「グラスホッパー」なんかも好きです。

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

大学生

留学していたときに、読書が恋しくなり本屋に行きました。売れてる本トップ10のコーナーに行ったのですが、さっぱり知らない著者ばかり。しかしそのなかに知っている名前が1人だけ。Haruki Murakamiと。これだ、と思い「Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage」(色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年)を買いました。これがそのときの自分にズシンとくる内容で(英語の雰囲気も作品にマッチしていました)、そこから村上春樹にハマり、伊坂幸太郎のときと同様に本屋に置いてあるのを片っ端から読みました。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

社会人

今は本を読むために仕事をしていると言っても過言ではないです。稼いだお金は本につぎ込んでいます。買いたい本を買いたいときに買えるのが、社会人になってよかったことです。特に旅行しながら読書するのが好きなので、休日は行ったことのない場所に行って、たくさんの物語を読んでいます。「ビジネス書」や「自己啓発書」みたいなのもわりと読んでいます。

これから

もっと本を介して人と繋がりたいです。呼んだ本の感想を言い合う読書会を開催したり、ただただ同じ空間でそれぞれが持ち寄った本を読む会とか、読書に関するPodcastなんかを始めていきたいです。

 

つまり、僕は本が好き!